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仕事忙しくなくなったはずって書きましたがすみません、絶好調で忙しかったです。何だろうあの会社、一つ大きい仕事が終わったと思ったら2つくらいまた新しく入ってました。いや、仕事とってくるのは普通なんでしょうが人数に対して仕事の量が多いのは勘弁してほしいです。なんて愚痴っても仕方ないので今週も頑張ります。更新も、頑張ります!俺はやるぜ!(金剛さん風に)
メールお返事
+斉田様
あぁぁあ、お手数をかけさせてしまって申し訳ありません!ご迷惑だけはかけないようにと気をつけてはいたんですが最後の最後でドジをしてしまいました。
あんな小説を素敵と言って下さる斉田様が素敵です、大好きです!(ちょ、黙って)これからも斉田様のご期待にこたえれるように頑張ります!
+しょう油様
お返事遅くなってしまってすみません!(本当に遅すぎ)たくさんの嬉しいお言葉をありがとうございます!私が目標にしているのは読んでいる人が一緒に笑ったり泣いてくださる小説なので嬉しいです。火黒のこともそう言って頂けると恐れ多くて指がガタガタします。これからも精進して小説を書いていこうと思います!
相互リンク、こちらこそありがとうございます!こんな管理人ですがこれからもよろしくお願いします!
「ごめん、りく、ごめんね」
零れる涙を隠すこともしないでいつまでも泣くこいつに腹が立つ。別に謝って欲しいわけじゃない。泣いて欲しいわけでもない。それなのにどうして、俺はいつもこいつを泣かせてしまうんだろう。
「わざとやったわけじゃないんだから、仕方ないだろ」
「でも、でもおれっ」
この家の本当の子どもじゃない。
その言葉に喉の奥が苦しくなる。だからどうした、そう言ってやれば何かが変わるんだろうか。別に今更そんなこと気にしないし、兄さん達が俺よりも学人を可愛がっているのだってもう慣れた。同じようにして欲しいのかと聞かれたら絶対に嫌だと答えれる。でもこいつはいつだってそれを気にしているんだ。俺と一緒に勉強しているときも、話をしているときも、笑っているときでさえ。
「もう泣くなよ」
親に捨てられたのはこいつが悪いわけじゃない。負い目を感じることなんて無いのに。
こうやって家のものを壊したりしたとき、こいつは怯えたように泣く。また捨てられるんじゃないかって、身体を小刻みに揺らして。それが苦しくて悔しくて、少しでもその震えが止まるようにきつく抱きしめた。
「り、く」
「泣くな、バカ」
こいつがこうやって泣くことがなくなる日はいつか来るんだろうか。不意にそんな疑問がよぎった。
出来ることならその日が早く来れば良い、そう思わずにはいられなかった。
□つぶやき□
とうとう手を出してしまいました。結構前から良いなーとは思っていたんですが何だか書いてる人がいないようなので、とりあえず自己発電します。(見つけられないだけでしょうか?)捏造も良いところですが12歳頃の陸と学人のつもりです。
これからはちゃんと更新していこうと思います。仕事も忙しくなくなった(はず)なので。取りあえず明日の健康診断が嫌です。問診票を忘れないようにしないと・・。